2010年12月15日

『伝わりやすい話し方』

小学6年生115人に向けてプレゼンテーションをしてきました手(グー)
PTAの役員として、卒業前の茶話会の企画を説明して、子ども達にも協力してもらうためです。

茶話会当日は、115組の親子でジェンカを踊って組体操のウェーブをしますー(長音記号1)
クラス毎に制作した担任の先生へのビデオレターを全員で鑑賞してプレゼントしますプレゼント
他にもサプライズ企画があって、先生方には内緒にしながら子ども達自身で準備を
進めなければなりません。
とにかく、子ども達にワクワクして「やりたいexclamation」って思ってもらわないと始まらないのですふらふら

仕事で、プレゼンの手法について説明することもありますが…
平成二桁生まれの子ども達を前に、かなり気合が入りましたパンチ

今をときめく池上彰さんが、週間子どもニュースを担当して、、
わかりやすく説明することの大変さを痛感したという話を思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)

結果はなんとか決定でした手(チョキ)
一人の女子が親を通じてフィードバックしてくれました。
「一言で言って、聞く人のことを考えた説明やったな」と話してくれていたそうですハートたち(複数ハート)

今年いただいたアンケートの中で、一番嬉しいコメントかもしれませんわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
自分が小学生だった頃、大人の話を聞いて、
こんな視点で受け止めたことがあっただろうか…とも考えさせられました。

今回の経験で、何より感動したのは、
115人の子ども達が三角座りをしながら、
メモと鉛筆メモを持ってこちらを見つめていたことですかわいいぴかぴか(新しい)
posted by アドバンストコミュニケーション at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
小学生もシビアですものね〜(^^;)
確かに伝えるのは難しいです。言葉を選ばないといけませんしね。
でも、成功してよかったです。さすが!
Posted by しゃーみん at 2010年12月15日 17:10
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